2026年3月9日 | コミュニケーション ファッション ライフスタイル 出会い 婚活
恋愛経験が浅いハイスぺ男性を徹底サポート!あなたの人生を好転させましょう。
2026年を迎えて、婚活市場では、ますますハイスペック男性が有利な世の中になってきています。
というのも、、経済不安の解消が見込めない今、女性は以前にも増して、大手企業勤務や、医者、弁護士などの安定した経済力を見込める職業の男性を結婚相手として求めるようになっているからに他なりません。
つまり、ハイスペック男性は、今までよりももっと素敵な女性を選べるようになる!!
これは素晴らしいことですね。
しかし!
それなのに!
買い手市場のはずなのに!
なんだか、あまりモテないような気がする…
そんなことをボヤいているハイスぺ男性も少なからずおられるようです。
今日は、ハイスペック男性がついついしてしまっている婚活のNGについてお話をさせていただきたいと思います。

なぜ女性を夢中にさせられないのだろう?
ハイスペックな男性は頭脳明晰な方が殆どです。
けれど、勉強や仕事は良く出来ても、人間同士のコミュニケーションが苦手だったり、繊細な心の機微に疎いという傾向が強く見られます。
まずは、その、自分が苦手な部分を自覚するところから始めましょう。

一生懸命会話のキャッチボールをしていますか?
心の中では、恋人が欲しい、結婚したいと思っているのに、いざ女性とのお見合いやデートなどの時間になるとうまく感情を表すことが出来ないという悩みをよく耳にします。こういった方々は
「何を話せばいいのですか?」
という初歩的な部分でつまずいてしまっているようです。
自己紹介をして、趣味を聞いたり、相手の仕事について少し尋ねたりして…もう話すことがなくなってしまった。
こんな時、モテる男性はどうしているのでしょうか?
話すことがなくて困るという状況に陥ってしまう男性の多くは
「その場をなんとかうまく回そう、なんとかやり過ごそう」
というスタンスの方が多いのではないかと思います。
恋愛慣れしている男性は、「うまくやろう」なんていうことは考えていないのです。
彼らは、楽しんでいるのです。
今日会う女性に心から興味を持って、その女性をちゃんと見て、興味を持って話を聞き出す…ということを楽しむ。
例えば、相手の女性が
「最近ピラティスにはまっちゃってて…」
という発言をしたとします。
この時に、一番ダメな返答は
「なるほど」
です。
身に覚えはありませんか?
「なるほど」
は、よほど上手に使わない限りNGワードです。
何故かというと、このワードは話の腰を折ってしまうからなのです。
これをお伝えすると「そんなつもりはありません」と、皆さん仰います。
けれど、あなたにそんなつもりはなくても、これを言われたお相手は、
「あ、この話は興味がないのね…」
と、感じてそれ以上話す気が無くなってしまうのです。
ですから、受け取り側が嫌な気分になるような言葉は使わないようにすることが利口なコミュニケーション方法だと理解して、封印していただけたらと思います。
では、どのように返答したらいいのでしょうか。
「凄いですね!ピラティスって結構ハードなイメージだけど、大変ではないんですか?」
でもいいし、
「そうなんですね!それは、どんなところが楽しいんですか?」
でもいいのです。
そのピラティスというワードに興味を持ちましょう。あなたがそのこと自体を知らない場合は、素直にそれを伝えて教えてもらえばいいのです。
これは、ピラティス云々のことではなくて、会話すべてにおいて同じだと覚えておいて、とにかく会話のキャッチボールをいっぱい繰り返せるように努力をしてみましょう。
盛り上がる会話とは、沢山質問する時間ではなくて、一つの話題でどのくらい話せるか!ということです。
自分の方に話すネタが少ないと感じておられるなら、なおさら、お相手の言葉に乗っかって話を展開できるように頑張ってみましょう!

一生懸命身なりを整えていますか
ハイスペック男性の多くは、ハイブランドを好み、お洒落することが好きな男性と、学生の頃から服装が変わらないという自分を飾ることに無頓着なタイプに二極化しているようにみえます。
残念ながら、二つのタイプはどちらも極端になりがちの傾向があってあまり受けが良くないかも。
時代的には、素材が悪くなくて悪目立ちしない中庸のファッションの受けが良いようですので一般的に印象が良いとされるファッションを勉強してみてはいかがでしょうか。

もちろん、服装には好みの問題がありますから絶対にコレ!というような必要はないかと思いますが、あまりに子供っぽい服装だったり、やりすぎ決めすぎの服装だと確実に女性は引きます。
『レストランに行って恥ずかしくない服装』
これが最低限マストな条件になります。
つまり、どんな季節であっても、ジャケットは必要だということですね。
もちろん、すごく親しくなって、カジュアルなデートに出かけたり、家で過ごしたり出来るようになったら話は違います。
しかし、最初から「ありのまま」で勝負するのは絶対にNGです。
「見た目で選んでほしくないです」
などと仰る方もいるかも知れませんが、残念ながら、人の最初の印象は見た目で決まります。ファーストインプレッションで「ダサい」と思われたら、その印象は半年続くそうです。
ですから、いつもの自分のままではなくて、ここは、頑張らないといけないポイントだとご理解ください。
そして、見た目がそれだけ重要なのですから、清潔感ともなると最重要なポイントになります。
デートの前には必ずシャワーをお願いします。
歯磨きもお願いします。
自分では臭くないと思っていても、必ずお願いします。
「ダサい」「臭い」はスタートラインに立つことさえ許されないと肝に銘じましょう。

一生懸命好意を伝えていますか?
人間は誰しも好意を示されると気分が良くなるものです。
そして、好意を示されると、そのお相手のことを意識するようになります。
ですから、男性のあなたの方から好意的な態度を取っていくと、その場が和やかな空気に包まれていきます。
好意と言っても「好きです」と伝えることではありません。
お相手の言葉に笑顔でうなずくのも好意の表現ですし、
「いいですね!」「素敵ですね!」「すごいなあ」「えらいですね!」「優しいんですね!」などなど…
好意的な言葉というのは沢山あるのです。
それを意識的に使うようにしてみましょう。
もしも、お相手の女性があなたの好みじゃなかったとしても、それをやってみてください。そうすると、自然にお二人の間の空気感が良くなって、和んだり、楽しくなったりしてくるはず。
好みじゃないと思ったはずの女性も好ましく見えてきたりするかも知れません。
自分から好意を示すなんて悔しい感じがする…
そんな風に考えて、プライドが邪魔をする男性は、なかなか楽しいデートを体験することが出来ません。
まずは、その場面の空気を制すること。
お互いに楽しめる時間を過ごす努力をすること。
それが出来る男性が恋愛マスターになれるのです。

まとめ
『一生懸命』という言葉が項目ごとに付いていたことにお気づきになったでしょうか?
そうなのです。
一番大切なのはそこのところなのです。
いまひとつ婚活がうまくいかないと悩むハイスペック男性の多くは
一生懸命やっていないフリをしています。
もしかしたら、最初はそうではなかったのかも知れません。
ただ、なかなか良縁が掴めなかったり、振られてしまったりということがあったりして、少し心にバリアが出来てしまったのかも。
でも、「別にどうでもいいんです」「特に興味ないです」みたいな態度で女性に接していて「そんなあなたが好きです」なんて言ってくれる女性がいると思いますか?
少し、子供っぽい行動を取ってしまっているかも…と感じる節があるなら、ぜひこの機会に改めていただきたいと思います。
ハイスペックではなくても、素晴らしい女性とカップルになっている男性は多く存在します。
なぜ彼らは大手企業でもなければ、高収入でもないのに、素敵な女性をゲットできているのか?
それは、しっかりと女性を楽しませて、そして、自分から好意を示し、押せるという特技を持っているからです。
これは、決して彼らにプライドがないということではありません。
自分の小さなプライドに執着しないことが、人間関係を深めるためには大切であるということを経験から知っているのだと思います。
つまり、きっと彼らも失敗したり、傷ついたりした経験があって、そこから学んで恋愛がうまくなったのではないでしょうか。
ハイスペックという最も強い武器を持つ皆さんが、その部分を習得出来たら鬼に金棒ですよね!
相当なモテ人生を歩むことも夢ではありません。
ちょっとしたことで人生は好転します。
素直に一生懸命になりましょう。
そして、堂々と婚活ロードを歩んでください!























