大人の男性が持つ上質な手帳5つと上手な選び方

大人の男が持つ上質な手帳

今年も残すところ2ヶ月弱となりました。
新年を迎える前に揃えておきたい物の一つが「手帳」ですよね。

ですが一口に手帳と言っても、大きさ使い勝手の良さカバーの質感など、その種類は実に様々です。

また、ビジネスシーンで使うことが多い方は、やはり見た目も重要です。
センスの良い手帳を使っていると、それだけでデキる男性を演出することも出来ます。

さらに、高年収の男性ほど手帳へのこだわりや愛着が強く、上質な物を使う傾向にあるとも言われています。

そこで今回は、「大人の男性が持つ上質な手帳5選」についてご紹介させていただきます。
来年の手帳を何にしようか悩まれている方は、是非最後までご覧ください。

自分に合った手帳とは?手帳選びの3ステップ

手帳を選ぶ際にはデザインから決めるのも良いですが、ご自身のライフスタイルに合わせたものを選ばなければ、結局使い勝手が悪くて「ほとんど使わずに1年が過ぎてしまった…」なんてことにもなり兼ねません。

そこで、まずはどのタイプがご自身に合っているのか、その選び方から見ていきましょう。

【STEP1】手帳のタイプ~綴じ手帳とシステム手帳の違い~

手帳には主に「綴じ手帳」と「システム手帳」があります。

綴じ手帳とは、既に製本されているもののことを言い、通常1年分程度のスケジュールを記載できるものが多いので、“毎年新しい手帳を使いたい”という方にはオススメです。

続いてシステム手帳とは、「バインダー」の中に好きな「リフィル」を入れるタイプのものです。
リフィルは様々な種類のものがあるので、“自分で手帳をカスタマイズしたい”という方や、“お気に入りの手帳を長く使いたい”という方にオススメです。

また、一般的にシステム手帳は綴じ手帳に比べて価格が高いものが多いですが、長年使うことによって、使うほどに自分だけの風合いに育っていく楽しみもあり、愛着が沸きやすいという特徴もあります。

【STEP2】サイズ

手帳を選ぶ際には、どのような場面で使うのかを考えて使いやすいサイズを選択することも大切です。

例えば、営業職など外出先で手帳を使うことが多い場合には、スーツの内ポケットに入る程度のサイズのもので、手に持ったままでも記入できるかどうかもチェックしておきましょう。

ただし、一日にいくつもアポイントや予定がある方は、小さなものでは見づらくなってしまうこともあるので、あくまでも使いやすいかどうかに重点を置いて選んでみてください。

【STEP3】レイアウト

最後はレイアウトです。
手帳をどのように使いたいのか、その目的に合わせてレイアウトも選びましょう。

仕事のアポイントやTO DOリスト、予定などを管理するためなのか、日記や毎日の記録なども綴っていきたいのか…など記入する内容によって、使いやすいレイアウトがあります。

ちなみに手帳は「年間」「月間」「週間」「」「時間」などの組み合わせで、スケジュール管理をすることが出来ます。

1日に複数のアポイントがあるなど、時間単位で細かくスケジュール管理をしたい場合には日付+時間軸が記載されている「バーチカル式」、日記やアイディアなども書き留めたいという場合には、自由に記入できる1日1ページタイプのものなどがありますので、使い方を想像してピッタリ合いそうなものを選んでみましょう

大人の男性が持つ上質な手帳5選

さて、どのようなタイプの手帳がご自身に合っているかイメージが付いたかと思いますので、あとはお気に入りのデザインを選んでみましょう。
それでは、ここからは大人の男性にオススメの上質な手帳5つ厳選してご紹介させていただきます。

1.knoxbrain(ノックスブレイン)

1979年に東京・南青山で生地×革のコンビネーション素材で作ったバッグが人気を呼んだ「KNOX」が、1985年にステーショナリープロダクトブランドとして生まれた「knoxbrain」。

ビジネスシーンにピッタリな機能性とデザイン性を兼ね備えた日本が誇るブランドの一つです。

antole_main[引用元]knoxbrainノートカバー 財布 システム手帳 ANTOLE/アントレ | KNOX

ANTOLE(アントレ)システム手帳A5サイズ 22,000円(税抜)
ノックスブレインの中でも“Antique Together Leather”の頭文字をとったANTOLEシリーズのシステム手帳。

アンティーク風レザーを使用しており、エッジ部分には手作業でシャドウ染色が施されています。
その絶妙な艶感と、つい触りたくなるような柔らかい質感が特徴です。

また、A5サイズの他にバイブルサイズ(18,000円)、ナローサイズ(16,000円)、ミニサイズ(14,000円)のサイズ展開をしているので、シーンに合わせて選ぶことが出来ます。

2.QUO VADIS(クオバディス)

1952年、世界で初めてバーチカル式のレイアウトを採用したのがフランスの「QUO VADIS」。
創始者であるDr.ベルトラミが自身に合う手帳がなかったことから、考案されたのがバーチカル式です。

時間管理も徹底的に行いたいという方は、世界中のビジネスマンにも大人気のこちらはいかがでしょうか?

1_001001000033[引用元]Executive Notes エグゼクティブノート/ボレロ(数量限定) | Quo Vadis,クオバディス | | Quo Vadis Japan Online Shop

Executive Notes エグゼクティブノート/ボレロ 36,300円(税抜)
高級感溢れる国産の牛革を使ったカバーと、クオバディスの特徴とも言える正方形がセンスの良さを引き立たせてくれる手帳です。

ダイアリーに加えて、同じサイズのノートブックも付いているので様々なシーンで使えます

3.SMYTHSON(スマイソン)

1887年のロンドンで創業された「SMYTHSON」は、最高級ソーシャル・ステイショナリーブランドとして英国御用達としても有名です。

愛用者の中にはヴィクトリア女王やマドンナなどもおり、世界中で愛されているブランドの一つです。

SMYTHSON[引用元]スマイソン/smythson 2017 ウェイファー ダイアリー ウィズ ギルト ペンシル<ネイビー>

2017 Wafer Diary with gilt pencil 19,800円(税抜)
こちらは大人の男性にピッタリな、気品漂う王道スタイルの手帳。

また、使っている紙はスマイソン独自の「Featherweight paper(フェザーウェイトペーパー)」を使用しています。
滑らかな触り心地と、ペンの走りやすさは他では味わえません。

4.KAKURA(カクラ)

KAKURA」は1998年に創業した革製品を扱った日本ブランドです。
日本のデザイン”、“必要最小限のデザイン”、“温もりもデザイン”という3つのテーマを持って、一つ一つの製品を手作りで丹精込めて作っています。

日本ならではの素材にこだわり、どこか懐かしさを覚えるような心地良さが特徴です。

system_a5_01[引用元]紐巻きA5システム手帳 KAKURA(カクラ)公式オンラインショップ

紐巻きA5システム手帳 アンティークブラウン 11,500円(税抜)
こちらのシステム手帳はリフィルだけでなく、ペンや定規、メモ帳やクリップなどご自身が良く使うものも一緒に収納でき、全てをカスタマイズできる手帳です。

また、一枚革で巻き込む独特なデザインで、他の人と差をつけることも出来ます。
使うほどに手に馴染んでいくのも楽しみの一つです。

ちなみに、サイズはバイブルサイズ(8,500円)、ミニサイズ(6,000円)の3サイズで展開しているので、用途に合わせて選択できます。

5.Davinci(ダ・ヴィンチ)

あの天才画家「レオナルド・ダ・ヴィンチ」から名前を取り、国内でも有数の本革システム手帳ブランドである「Davinci」。

ピッグスキンやコードバンを始めとした様々なタイプの革を扱っており、それぞれ違った革の質感を楽しむことが出来るのが特徴です。

DSA3010_pop[引用元]ダ・ヴィンチ グランデ システム手帳:Davinci GRANDE Roroma Classic:ロロマクラシック

ダ・ヴィンチ グランデ ロロマクラシック A5サイズシステム手帳 25,000円(税別)
たっぷりとオイルワックスを染み込ませ、丁寧に時間をかけてゆっくり仕上げたこちらの革は、磨けば磨くほどに艶が出てくるので、使い続ける楽しみがあります。

また、リングの跡が表面に出てこないように当て革が付いていたり、どのようなペンを取り付けることも出来る可動式ペンホルダーなど、使う人のことを考えて作り込まれている点も嬉しいポイントです。

ちなみに、こちらも聖書サイズ(18,000円)、ポケットサイズ(14,000円)の3サイズ展開となっています。

まとめ

さて、今回は大人の男性が持つ上質な手帳について、選び方のポイントやオススメの手帳を厳選して5つご紹介させていただきました。
最近では「スケジュール管理はスマホでしている」という方も増えてきていますが、そのような時代だからこそ、魅力的な手帳を使っている人は素敵に見えるものです。

また、自分の手で書き込むことの楽しさや、手帳が育っていく喜びを感じることが出来るのも手帳の良いとことです。
その喜びを実感していただくためにも、大切な恋人を選ぶように、ご自身にピッタリな手帳を見つけ出してください。

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