ディナーデートの前に必読!エリート男性がやりがちなNG7例

経済力に自信があるエリート男性は、自分の立てるデートプランなら絶対に問題はないはず、と過信しすぎてはいませんか?

どんなに社会的ステータスが高くても、相手の女性のことを思いやれなければ嫌われてしまうでしょう。もっと親密になりたくてディナーを予約したのならば、ぜひ女性を喜ばせてデートを成功させてください。今回ご紹介するディナーデートのNG例は、しっかり確認しておいてくださいね。

エリート男性がやりがちなディナーデートの失敗7つ

ディナーデートでやりがちな失敗とはどんなものでしょうか?特にエリート男性がやりがちな失敗7例をみていきましょう。

女性の好みを聞かずに店を予約してしまう

よくあるのは、女性の好みを無視して自分がいいと思った店を予約してしまうこと。エリート男性は、「とにかく高級店なら文句はないはず」と考えがちです。相手の女性の好みを全く聞かずにデートプランを立てしまうのです。

確かに高級レストランは、デートスポットからアクセスがよい場所に多いのでプランも立てやすいでしょう。しかし好みを全く聞かないのは、とてもリスクのあることです。

例えばフレンチは癖もあるため、どうしても苦手で…という女性もいます。その他にも、肉や魚介が苦手な人もいるでしょう。どんなにすてきなお店でも、自分にとって苦手な料理ばかりだと、相手はなかなか楽しめないでしょう。

そして何より、自分の意見が全てで、相手の考えを無視するような傲慢さは、女性から見てNGです。デートのプランを立てるのは自分でも、相手の女性に好みを聞くくらいのことはしないといけません。

オーダーをすべて自分で決めてしまう

自分のお気に入りの店の場合、おすすめの料理やお酒を選びたくなりますよね。その気持ちはわかりますが、上の店選びの失敗例と同じで、相手の好みや意見を無視して押し付けるのはNGです。

せっかくのデートなので、メニュー選びを楽しみたい女性も多いでしょう。どちらの意見も反映した選択ができると女性も喜びます。

相手の話を聞かない

自分を知ってもらいたくて、自分のことばかり話してしまう男性は意外とたくさんいます。特にエリート男性の話は油断をすると、自慢話に聞こえてしまうので注意しなければいけません。

特に、

  • 相手が話そうとしてもさえぎって自分の話をする
  • 早口で自分が一方的に話す
  • 自慢や武勇伝が多い
  • 女性の話に興味なさそうな態度をする

といった対応は絶対にやめましょう。相手の女性から、話がかみ合わないつまらない男性と思われてもしかたないでしょう。

仕事の話が多い

自分の仕事の話ばかりになってしまうのは、もっとNGです。

エリート男性は、仕事へのこだわりや信念を強く持っています。とにかく仕事をするのが好きという仕事人間ばかりかでしょう。好きな仕事の話はいくらでも続けられるかもしれませんが、ほどほどにしておかないと、聞いている女性は内心うんざりしてしまいますよ。

もちろん仕事に誇りを持つことは素晴らしいことですが、「デートの時に仕事の難しい話は聞きたくない……」と思う女性は多いです。特に専門用語がたくさん出てくるような話は、「よくわからないつまらない話」にしかならないのです。

店員への態度が高圧的

店員に高圧的で偉そうな態度を取ってしまうエリート男性がいます。普段から組織のトップにいるので、部下に対するような話し方がしみついてしまっているのかもしれません。

ささいなことにクレームをつけて怒鳴ったり、店員にはぞんざいな態度を見せたり……そんな態度を見ていて、気持ちのいい女性はいませんよね。彼女にはどんなに優しくしても、そんなエリート男性の二面性におびえているかもしれません。

次のデートの約束も一方的

店選びで女性の好みを聞かなかったり、オーダーも女性の分まで勝手に決めてしまったりする、相手に対しての配慮が欠けている男性は、次のデートの約束を取り付けるときもかなり一方的です。

デートが終わる前に次の約束をとりつけるのはいいのですが、「次は〇日でいいよね?ちょうど仕事の予定がないから、時間が取れそうなんだ。今度はおすすめの懐石料理の店に行こう」と一方的に話を進めてしまったらどうでしょうか。日程や行き先も自分の都合優先では、女性はぞんざいにされたと感じ、あなたのとのデートを心待ちにできません。

相手を一切配慮しないその姿勢に、女性はうんざりしてしまうでしょう。

いきなり超高級店だと引かれることも多い

初デートからいきなり敷居の高すぎる高級店を選んでしまうと、女性は引いてしまうことが多いので気をつけましょう。

なぜかというと、気合を入れて「セレブアピール」をしている様子がうかがえるからです。それを喜ぶ女性もいますが、「ナルシストな感じ」「成金っぽい」「アピールがすごくて逆に下品」といったマイナスな印象を持つ女性も多いので気をつけましょう。

もちろん、高級店ですてきなディナーデートをエスコートするのは、エリート男性だからこそできることの一つでしょう。しかし、いきなり飛ばしすぎず、彼女の感覚に合わせたお店選びが大切です。初回は高くても2~3万円ほどの予算の店で十分でしょう。

ディナーデートで失敗しないための心得5つ

ではここからは、以上のような失敗例を踏まえたうえで、ディナーデートで失敗しないための心得をみていきます。過去にデートした女性にはすでにやってしまった…今回は気をつけたい…という人は、ぜひ以下の心得を覚えておいてください。

店を予約する前に女性の好みをチェック

まずはとにかく、女性への配慮を忘れないことが大事です。店を予約するときは、先に相手の女性に好みを聞いておきましょう。ちなみにその際、「どこがいい?」「何が食べたい?」といったざっくりとした質問で女性が答えづらそうだったら、「おすすめのフレンチのレストランがあるんだけど、どう?」と提案してあげましょう。もしそれが苦手だった場合に女性も断りづらくないし、おすすめと聞けば楽しみにすることができるからです。これはもちろん、ディナーデート中に次の予定を決めるときも同じですね。

自分のおすすめを無理にすすめない

相手にすすめたいメニューがあるのはわかりますが、押し通しすぎるのは問題です。意見を求められることもなく、一方的にメニューを決められては、せっかくの食事も楽しめません。

そんな一方的な姿勢では「傲慢そう」「俺様っぽい」と思われてしまうでしょう。店選びのときと同じで、「これがおすすめなんだけど、どう?」と相手の意見を聞く姿勢を大事にしましょう。

お互いに盛り上がれる話題を選ぶ

ディナーデート中の話題は、お互いに盛り上がれるものにしましょう。仕事の話や自分しか分からないことを話し続けても、女性はただ愛想笑いをして聞いていることしかできなくなってしまいます。

相手の女性の話にも耳を傾け、会話のキャッチボールすることで二人の関係は親密になっていくものです。「自分の話を聞いてほしいので相手の話には興味がない」という姿勢は、相手から見てよくわかるもの。デートは二人で盛り上がってこそ楽しめるもの…ということを忘れないようにしましょう

もし仕事について詳しい話をするタイミングがあったとしても、専門的な話はかみくだいてわかりやすくするような配慮は必要です。

金銭面のアピールはほどほどに

デートの中でお金持ちであることをアピールをするのは、ほどほどにしておきましょう。

自分から経済力をわかりやすくアピールする男性は、女性から見てあまり印象が良くありません。「金でものを考えている人」と思われ、「お金のことばかりで、人の気持ちを考えることができない」という印象にも直結します。

初回は予算2~3万円ほどのレストランで十分です。嫌味に感じるほど多数のハイブランドのアイテムを身に着けるのはやめておきましょう。財布やハンカチ、時計などさりげなくファッションで取り入れるのが上品でちょうどよいですよ。

店員への態度も丁寧に

店員への態度が高圧的になってしまう人は、その対応が人にどうみられているか気づいていない可能性もあります。偉そうな態度が自然と出ていないか、自分の振る舞いを客観的に見直してみることです。普段、外食するときに店員にどんな態度を取っているのか、よく思い出してみましょう。

頼もしく男らしい振舞いは大事にしたいところですが、女性は誠実で優しい男性を好みます。真面目そうな雰囲気がしっかり伝わるよう、相手の女性だけでなく、普段から周りの人にも優しい対応ができるよう心がけていきましょう。

まとめ

エリート男性は自分が気づかないうちに失敗をしてしまわないように、普段の自分の振る舞いを客観的に見直してみましょう。偉そうな態度、女性を配慮しない姿勢は、印象を大きく下げる行為です。すてきなディナーデートで相手の女性に楽しんでもらいたいと思うなら、相手に配慮して、一方的な会話をしないようにしてください。

自分の判断に自信がないのなら、立場や利益の関係なしにお付き合いをしている親しい友人に自分の印象を聞いてみましょう。エリート男性は仕事に一生懸命なので、十分魅力的なはずです。財力や立場で女性をマウントせず、大人の余裕を持って接することがエリート男性の最大の武器になるでしょう。

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