30代男性がデートで絶対やってはいけない9つのNG行動

楽しみにしていた彼女とのデート! 行き先も決まったし準備も整えたし、あとは当日エンジョイするだけ……と思っているそこのあなた。ちょっと待ってください。

デートは下準備も大切ですが、デート中の振る舞いや発言も同じくらい、いえ、時には下準備よりも大切です。男性が思っている以上に女性はデート中のあなたの一挙一動を見ており、特に付き合って間もない頃に起きたデート中の「イヤな事件」はその後もずっと覚えているもの。自分では何とも思っていなかったことが尾を引き、デートが途中で終わってしまった、その後デートの誘いを受けてもらえなくなってしまった、なんてことにも繋がりかねません。

そこで今回はせっかくのデートを台無しにしないために、「30代男性がデートで絶対やってはいけない行動」についてご紹介します。

ぜひこの記事を読んで、彼女を冷めさせないデートの振る舞いを心に留めてください。

これだけはしないで!デートで男性が避けるべき行動

(1)遅刻をする

これは最も基本的な社会人としてのマナー。電車の遅延やどうしても仕方のない事情で遅刻してしまうこともありますが、基本的には少しのトラブルが起きても間に合うよう、待ち合わせの30分以上前に着くくらいの余裕をもって家を出るのが基本です。もし、どうしても遅刻しそうな場合は早めに彼女にお詫びの連絡を入れ、デートの途中で「今日は遅刻して迷惑かけちゃったから」と飲み物などを奢るなどすると、名誉を挽回できます。

(2)TPOをわきまえていない服装でデートに行く

全身ブランド品で固めたり、わざわざ新品の服を揃える必要はありませんが、よれよれのシャツやシミのついた服、カジュアル・ラフすぎる服装は30代男性のデート服としては適していません。TPOをわきまえない服装でデートするということはあなただけの問題ではなく、隣を歩いている彼女にも一緒に恥をかかせてしまうことになります。デートに行き慣れていない人や服装に自信のない人は、必ずデート前に着ていく服を友達などの第三者に見てもらってから本番に臨むようにしましょう。

(3)細か過ぎる割り勘を求める

男性側がデート費を多く負担することに疑問をもっている男性も多くいますが、10円、1円単位の細かすぎる割り勘は「心の狭い人」という印象しか与えません。もしあなたが割り勘主義であっても、8千円中5千円は出す、くらいの心の余裕をもちましょう。そもそも彼女がきちんとした考えの人であるならば、全額奢りには甘んじず、向こうから「私も半分出すよ」や「この前は全部払ってもらったから、ここは私が出すね」と言ってくれます。彼女の気持ちや考えを見極めないうちに細かい支払いを求めるのはやめましょう。

(4)自分の話ばかりしてしまう

これはデートでなくてもそうですが、「自分の話ばかりしている人」は話していても非常につまらないものです。自分の自慢話、他人よりも自分が優れていた話、過去の武勇伝などは自分が話していると気持ちいいものですが、傍から聞いていると自己中心的で楽しくありません。

また、相手の話をすぐに遮って「○○と言えば俺もさ~」「それって、俺は○○だと思うけど~」などと自分の話題へ持っていってしまうのもNG。

相手が伝えたいことを言いきってから自分の意見を述べ、自慢話や主張の押し付けにならないように気をつけましょう。そして自分で話をしている時も、時折彼女に「どう思う?」「ごめんね、俺ばっかり話しちゃって退屈じゃない?」など、相手を気遣う姿勢を忘れないようにすると好感度アップです。

(5)「自分はすごい」アピールをする

自慢話と似ていますが、こちらは行動の話。例えば自分が歌が得意だからと言って乗り気でない彼女を無理やりカラオケに連れて行き、十八番の歌を延々と聴かせたり、ビリヤードが得意だからと初心者の彼女を引っ張って行き、ビリヤード場に着いたら彼女にレクチャーをするでもなく自分の上手な姿を見せつけて悦に浸ったり……。

「カッコいい自分」を大好きな彼女に見せたい気持ちは分かりますが、アピールが過ぎると「ただの自意識過剰な人」と思われかねませんし、彼女の気持ちも置いてきぼりになってしまいます。自分の得意なことであっても、彼女が一緒に楽しめないようなことはデートに盛り込まず、自慢話もほどほどに茶化して軽い話題で済む程度に留めておきましょう。

(6)決めつけ発言をする

「女ってさ~」「○○が好きな人ってさ~」など、特定の立場や嗜好の人の傾向を上から目線で決めつける話し方はたとえ彼女であってもなくても相手をイヤな気持ちにさせてしまいます。

その裏には少なからず誰かを見下す思考が隠れていますので、自分が偏った考え方をしていないかどうかを見直し、その発言をすることで目の前の相手が不快な思いをしないかを必ず発言前に考えるようにしましょう。万が一そのような発言をしてしまった際には、言い訳抜きですぐに謝りましょう。

(7)無理やり引き留める/彼女が疲れているのにあちこち連れ回す

大好きな彼女とはできるだけ長くいたいと思いがちですが、彼女にも翌日の予定があったり、体調が優れなかったりする場合もあります。

帰り際に無理やり引き留めたり、予定していたデート時間を延ばして更に色々な所へ彼女を連れて行ったりするのは、大人の男性としてやめましょう。

もし彼女と離れたくない気持ちがあるなら、行動を起こす前に言葉で「デート楽しくてあっという間だったな~。今度はもっと長時間デートしてみたいんだけど、どうかな?」などあくまで彼女の意思を尊重する姿勢をとるようにしましょう。

(8)飲食店などで店員に不遜な態度をとる

これは「彼氏に冷めた瞬間」などのテーマでアンケートを取ると、いつも上位に入ってくるエピソードです。

彼女や友達など親しい人への態度は普通なのに、飲食店などに入ると途端に店員に対してタメ口で話すなど偉そうな態度をとったり、些細なミスを恫喝して責任者を呼ばせたりするなどのクレーマー的行動は、取り返しがつかないくらい一気に彼女の気持ちを冷めさせます。

公共の場で自分の自尊心や怒りを発散させても本人以外は全くすっきりしませんので、一緒にいる彼女の気持ちも考えて、社会人としてマナーを踏まえた行動をするようにしましょう。

(9)その日のデートに対してケチをつける

「今日行ったレストランあまり美味しくなかったな」「○○行っても凄く混んでたし、休日をムダにしたな~」などの日記的な愚痴は、その日一緒にデートをした彼女に対して言うことではありません。

「デートに対してケチをつける=彼女との時間にケチをつける」ということですから、その言葉を聞かされた彼女は決していい気分にはならないでしょう。

不用意な一言で一日全てが色褪せたものにならないよう、仮に何かデートで不満が生じたとしても、「もっと美味しいお店知ってるから今度一緒に行こうよ」「次はもっと二人でゆっくりできる所に行こうか」など、ポジティブな表現に置き換えるようにすると良いでしょう。

まとめ

いかがでしょうか?

ちょっとした行動や言葉一つで、楽しかったはずのデートが水の泡になってしまうことはよくあります。自分で何かをしたり行ったりする前に、「相手はそれを受けてどう思うのか?」ということを考えて精査できる心の余裕と、自分自身を俯瞰的に観られる冷静さを身に付けたいですね。

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