エリート男性がやりがちな「女性受けの悪いファッション」10選

女性受けするファッションについて理解を深めるのは、意外と難しいことですよね。

おしゃれ好きでもTPOにそぐわないコーディネートでは煙たがられる一方ですし、30代男性の場合、あまりに若作りすぎるファッションでは「痛々しい」と思われるだけです。

特にエリート男性は、自分に自信を持っていたり、相応の収入があったりで、「これこそが女性受けするファッションだろう」と勘違いな服装で出かけてしまうことが意外とありがちです。

そこで今回は、エリート男性がやりがちな女性の受けの悪いファッションについて解説していきたいと思います。

エリート男性は意外とおしゃれ失敗しがち…?

意外に思うかもしれませんが、エリート男性ほどファッションでは少々失敗してしまうことがありがちです。

女性はやっぱりおしゃれな男性と付き合いたいものですし、女性受けする服装に身を包んで出会いの場に出かけることはしっかりと意識しておきたいですね。

ちなみにエリート男性がおしゃれで失敗しがちなのはなぜなのか、その理由は以下のようなものがあります。

仕事はできるがファッションには疎い人も

収入も高く、高学歴で、何かと能力の高いエリート男性。だからこそ「エリート」と多くの女性から憧れの眼差しで見られるものですが、エリート男性は仕事にこそ心血を注いでいるため、実はファッションには疎かったりすることも多いです。

ある程度清潔感は持つように気をつけてはいるものの、私服は何を着ていいのかわからなかったり、ファッションの感覚が学生のときのまま止まっているため30代男性にはそぐわないような服装をしてしまったり……。

意外とそんな感覚に悩まされている30代男性は多いのではないでしょうか。そもそもファッションにあまりこだわりがない人も、女性と比べると男性にはやはり多い傾向にあります。

ナルシストな男性も多い

はっきり言ってエリート男性には、ちょっとナルシスト気味な人も多いため、その性質がわかりやすく出てしまっている服装をしてしまう場合もあります。

必要以上に肌を露出しようとしたり、派手な柄のシャツを着たり……。そんな服装こそ30代男性としてかっこいいと感じているのかもしれませんが、実は女性には受けないこともしばしば。自信家な人も多い、エリート男性。服装のチョイスで自分を大きく見せようとしすぎるところが、女性にはあまり印象が良くないのでしょう。

女性受けの悪い30代男性のファッション10選

では実際に、どんな服装だと女性受けが悪くなるのか、具体的なファッションの例をご紹介していきます。

30代男性ともなれば、普段から社交の場に足を運ぶことも多くなるでしょう。以下のようなファッションで女性と接することが多いと、残念ながら自分でも意図せず、女性からの「マイナスな印象」を稼いでしまうかもしれません。気をつけましょう。

シャツのボタンを多く開ける

ナルシストな男性がやりがちな、シャツのボタンを多く開けるファッション。爽やかでかっこいい……なんて本人は思うのかもしれませんが、これは意外と女性受けがあまり良くないので気をつけましょう。

女性は、そもそもわかりやすくナルシストな雰囲気が出ている男性を、あまり好みません。接しづらい、自分中心で面倒臭そうといった印象を持つことは多いです。モテる男性のイメージとしては、誠実そうで真面目な雰囲気があるのが一番。シャツのボタンを多く開けるファッションは、なんとなく遊んでいる風にも見られがちなので要注意です。

カジュアルなハーフパンツは女性受けが悪い

暑い真夏にやってしまいがちの私服コーディネートですが、カジュアルなハーフパンツは意外と女性受けが悪いです。

ラフすぎて「ちょっと近くのコンビニまで」的なファッションにも見えてしまいますし、30代の落ち着いている男性の雰囲気には程遠いですよね。上のシャツのボタンを多く開けるコーディネートと同じで、無駄に肌の露出をする男性は「遊んでいる」「不潔」なんてイメージにつながりがちです。

ぴちぴちのTシャツとサングラス

まるで海外セレブのようなサングラスと、筋肉をアピールしたようなぴちぴちのTシャツ。このような気取ったファッションも、あまり女性には好まれません。自分を芸能人か何かだと勘違いしているような、そんなイメージを持たれてしまうでしょう。

そもそもトップスは、そこまできつそうなサイズのものを選ぶ必要がありませんよね。自分の体をアピールしていることが女性からしてみればバレバレなので、それがかえって痛々しいのです。

ダボダボなパーカーとデニム

ラフすぎるファッションは、30代男性として大人っぽい雰囲気に欠けてしまいます。ダボダボなパーカーはもはや部屋着のような印象ですし、同じようにゆるっとした丈感のデニムはカジュアルすぎて「30代男性が着るにはちょっと……」と思われてしまいます。

特にパーカーは、30代男性が着るには、少し子供っぽい印象になりがちです。確かにバーベーキューやスポーツなど、カジュアルな服装で行くデートのときは、フォーマルすぎないコーディネートで決めるのが大事です。ですがそこでパーカーをチョイスしてしまうと、「カジュアルすぎて子供っぽい……」というイメージになりがちなので気をつけましょう。

ブランドものが目立つ成金コーディネート

エリート男性が実はやってしまいがちなのが、ブランドものが目立つ成金コーディネート。

「俺お金持ってるんだぜ」的な雰囲気がわかりやすく出てしまうため、誰が見てもすぐにハイブランドのものだと分かるアイテムでコーディネートを作るのは、なるべくやめておきましょう。

男性にとって経済力があることは確かに魅力の一つになります。ですが、必要のないところであえて経済力をアピールしに行くような男性は、かえって女性から嫌われてしまいます。「俺様っぽい」「成金アピールが過ぎてダサい」というイメージを持たれて距離を取られてしまうため、ブランドものだらけのファッションには気をつけましょう。

シンプルすぎて地味なファッション

大人っぽさを重視した結果、ただシンプルになって、ただ地味なだけになってしまうコーディネートもあります。すると女性からは結局「この人ってファッションに疎いんだろうな」というイメージを持たれ、マイナスの印象になってしまいます。

普通の無地のTシャツと、普通のデニムパンツ。そんなコーディネートで「ファッションには気をつけてる」と言われても、女性は正直「そんなことないでしょ……」とつっこみたくなるだけです。

もちろん30代男性には、大人っぽい雰囲気や落ち着いた印象が大事です。しかしそんなイメージを大事にした結果、ただ地味なだけのファッションになってしまわないよう、注意しましょう。

派手な色のジャケット

赤や黄色などの明るい色で、そして目がチカチカするような原色……そんな色のジャケットを羽織っている男性は、正直「何かの衣装?」と感じられてしまいます。

実際、そのような派手な色はジャケットやトップスの色として、30代男性がチョイスするべき色ではないのは確かです。もちろんそんな色を活かしたファッションもありますが、よほどおしゃれな男性でない限り、奇抜なファッションにしかならないことが多いので要注意です。

とんがり靴にも要注意

まるでホストのイメージを彷彿とさせるような、先端の尖った靴。このようなファッションも「チャラそう」といったマイナスイメージを持たれがちなので、あまり選ぶべきではありません。

若々しさや勢いが大事な20代とは違い、30代男性ともなれば、そろそろ落ち着きや大人の雰囲気をたっぷり出していきたいところ。そんななかでチャラさのあるファッションに身を包んでいては、女性からの良いイメージはなかなか稼げません。

シワだらけのシャツなど不潔なファッションもNG

ある程度ファッションに気をつけていたとしても、シャツがシワだらけだったり、色があせていたりなど、どこかしらに不潔な印象があるファッションはNGです。

女性はやっぱり、清潔感のある男性を好みます。忙しさにかまけて服のチョイスを毎日適当にしていた結果、いつもシワだらけのシャツを着ていることになり、「あの人ってなんだか貧相」といった残念なイメージにつながってしまうことは多いです。

テイストがTPOに合っていない

そもそもおしゃれに興味があったとしても、コーディネートがTPOに合っていなければ、ただただ不自然なだけです。

例えば一緒にテーマパークに遊びに行くのにスーツを着ていったら明らかに浮いてしまいますし、おしゃれなレストランで食事するのにサンダルを履いていったらドレスコード的に門前払いを食らってしまいます。

ファッションでTPOをわきまえられない人は、空気が読めない、常識がない、着たい服を着るという自己中心的な心理が暴走している……そんなイメージにしかなりません。

30代男性におすすめなコーディネート

では最後に、それならどんなファッションなら女性受けするのか、女性受けするポイントを整理しながらおすすめのコーディネート例を見ていきましょう。

清潔感のある色とアイテムを意識しよう

まず、女性受けするうえで何よりも重視すべきなのは、清潔感です。例えば原色などの派手な色や、ハーフパンツなどのラフすぎるアイテムは、正直清潔感があるとは言いがたいもの。また、グレーやカーキなどのダークカラーも取り入れすぎると地味になりがちなので気をつけてください。

Vネックの白Tシャツ、ブルーやネイビーのストライブ柄Yシャツ、ライトグレーのジャケットなど、清潔感のある色やアイテムを意識しましょう。

サイズはダボダボすぎず、ぴちぴちすぎず

おしゃれな印象を持たせるためには、サイズ感も大事です。ダボダボなファッション、ぴちぴちなファッションはダサいと思われがちなので、自分にとってちょうどよいサイズ感で着られるコーディネートが一番になります。

ダボダボなパーカーやデニム、ぴちぴちなTシャツなどは特に避けるようにしましょう。無理なく着こなすことができて、不自然でないサイズ感の服を選んでください。

少しフォーマル寄りなファッションがおすすめ

30代男性なら、やっぱり重視しておきたいのが大人っぽさ。大人っぽい印象を与えるためには、基本的に普段から少しフォーマル寄りなアイテムを選ぶのがおすすめです。

スーツのようにフォーマルになる必要はありませんが、ワイシャツ、無地のTシャツ、カーディガン、ジャケット、シンプルなボーダー柄のロンT、サイズの合ったデニムやチノパンなど、オフィスカジュアルとして着ていけるアイテムを選ぶのがポイントです。

すると自然と落ち着いた雰囲気が出ますし、同時に清潔感もプラスできるため、女性受けはとても良くなります。

まとめ

ファッションで失敗しがちなエリート男性は、意外と少なくありません。ナルシストな雰囲気が出てしまったり、お金持ちアピールをしすぎたりなど、女性受けしないファッションには特に気をつけましょう。

モテる男性には、やっぱり見た目のから感じられるおしゃれさも大事です。ファッションに自信のない男性は、これを機に、ぜひモテる男性のコーディネートについて理解を深めてみてください。

ダブルプレミアムでは、エグゼクティブ男性へ向けて、CA女性の紹介を定期的に行っています。毎月5名の女性と必ず出会うことができるため、これから出会いを探す方にはぴったりです。モテる男性のファッションを学んで、おしゃれで美意識の高いCA女性との素敵な恋を、ぜひ楽しみましょう。